両親への感謝を込めてのイメージ

両親への感謝を込めて

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大切な両親へ日頃の感謝の気持ちを表す機会といえば、父の日や母の日です。しかし、百貨店や通販サイトのギフトカタログから適当に見繕い、両親のところへ品物を送っておしまい…そんな人は少なくありません。実際に手渡しするならいいですが、忙しいからと物を送って終わりという状況で、自分の感謝の気持ちは両親に十分伝わっていると言えるでしょうか?

父の日母の日以外にも、両親の誕生日などもあります。せっかくですから、お祝いや感謝の言葉を伝える機会を作りましょう。「あまり畏まったことはできない…」という人には、料亭やレストランではなく今人気のスイーツ店などへ両親をご招待することをお勧めします。本当に久々に会うという状況であれば、無沙汰のお詫びを兼ねてレストランを予約するというのも良いですが、「機会があればプレゼントを送ってはいたものの、頻繁に会話もせず、顔も見せていなかった」程度であれば、そこまで畏まった食事の場を設ける必要はありません。むしろ、年配の人は今流行りのスイーツ店などを訪れる機会はあまりないものです。甘いものが嫌いでなければそっちの方が気軽に楽しめる可能性が高いでしょう。おいしいスイーツをごちそうしてあげましょう。

しかし、やはりせっかく会うのだし、感謝の気持ちを込めてなにか作ってあげたい…そんな人もいるでしょう。外に食事しに行くより、自宅で家族水入らず、ゆっくり語り合うのも良いものです。ここでお勧めな手作りメニューが、「パンケーキ」です。シンプルなパンケーキなら、自分好みに添えるものが選べますから、甘いも好きな人も、そうでない人も一緒に楽しんでもらえるからです。カットしたフルーツやチョコソース、ホイップクリームなどを用意すれば、かなり豪華な大満足スイーツが楽しめますし、甘いものが苦手な人にはハンバーグやオムレツなどのミール系のものを用意してあげればOKです。自宅で手作りするパンケーキなら、もてなされる側も、立派な料亭やレストランのランチやディナーを提供されるより気を遣わなくて済むでしょう。

しかし、お手製のパンケーキを楽しみながらの会話がつい盛り上がってしまい、大本命の「お祝いや感謝の気持ちを伝える」という目的を忘れないよう要注意です。あらたまって話を切り出すのが緊張する!というシャイな人は、パンケーキにチョコペンなどでメッセージを書いてみるのもお勧めです。両親だけではなく、祖父母にもボリュームを控えめにすれば敬老の日のお祝いにもぴったりです。次の機会には、ぜひ試してみてくださいね!